リノベーションと私。Vol.08 設備機器

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リノベーションと私。Vol.08 設備機器

ショールームにて

インテリア関連のコーディネート担当の女史とAM10:00にグランフロント大阪北館にある某巨大ショールーム前で待ちあわせをし、設備関連を見学する事になった。

ショールームというとふらっと寄って見て帰る、みたいな軽いイメージでいたのだが全然違った。オープン前には既に数十名が並んでおり開場と同時にいっせいに駆け込んだ。そこには数十名のコーディネーターが飛行機に乗る際のC.Aのごとく並び待ち受けており顧客の案内をする。店内はかなり広く、キッチンやお風呂、トイレなどの設備機器が大量に展示されている。私は女史に連れられ受付を済ましその後、ショールームの担当者と挨拶を行った。

キッチン

設備機器については事前にある程度目処を立てており、すでに提案されていたシステムキッチンを見学した。しかし私は、システムキッチンよりオーダーで作りたいなと思っていたので、そこまで乗り気ではなかった。使い勝手より見た目を重視したい。というのも間取りの都合上カウンター等でキッチン内部を隠す事が出来ないので見せるタイプのデザイン重視型が良い。食洗機は不要だし一人暮らしだから収納もそれほど必要はない。

天板はステンレスでシンプルに、天板下の収納は可動式の木材の棚がいい。イメージ通りのシステムキッチンはあるのだが、提案されたショールームとは別ブランドで値段も高い。それならオーダーで作った方が安く済む。(それでもシステムキッチンより高いけど)なので、キッチンは流し気味に見学。

お風呂

お風呂、トイレについてはオーダーのしようが無いので、というかそれほど強い要望がないのでこの場で決めるつもりでいた。タイルの色、シャワーの形状、壁の色などをオートマチックに選び実際に湯船に入ったり(もちろん湯は入ってない)してシミレーションする。一旦各パーツを選び終えると、ミニチュアのセットで全体像を確認。このミニチュアセットが非常に可愛いかったのでおもわず写真に納めてしまった。まるでシルバニアファミリーである。

トイレ

トイレもさほど要望はない。ウォシュレットは必要ないが来客を考量して取り付けてもらう。トイレに限らず見学した設備機器全体に言えることだがどれもシームレスで手入れがしやすい。くぼみや死角になる部分が少ないので扱いやすい。便利になったものだ。トイレについても最終的にミニチュアで全体像を再確認。ミニチュアかわゆす。

すべての機器を見終えたあとは、モニターで3Dシミュレーションしたものをプリントでくれた。選んだオプション次第で金額が変わるので、料金表もくれた。全てオートマチックで私は眺めて選ぶだけ。

楽だなーと思いながらも、楽は求めてないけどなー、とも思いつつ。

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