リノベーションと私。Vol.07 プランニング その2「間取り」

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リノベーションと私。Vol.07 プランニング その2「間取り」

SOHO

野性爆弾のくっきーがモノマネする際に顔を白くするのは、顔面を白いキャンバスと捉えての事だという。白いキャンバス。いいね。

私がリノベーションするにあたり、キャンバスの上に初めて筆を落としたのはSOHO、つまり書斎である。
詳しくいうとリビングに隣接するSOHO。そこを中心に同心円状に他の空間もイメージしていった。

SOHOとリビングの間には間仕切り壁があり、黒いアイアンフレームの窓を設置する。扉は設けず双方間を自由に行き来できるようにする。リビングの床は天然無垢材。SOHOはモルタル等にしてテクスチャを変え、シームレスではあるものの別空間だと体感できるように設計する。

ここが私の家の主役だ。

ダイニング&キッチン

玄関 → ダイニング→ リビング → の床材は天然無垢材。リビングの向こうに庭があるので、玄関を抜けダイニングの扉を開ければ、視線の一直線上に庭がある。It’s「抜け感」。

壁をぶち抜けないせいもあって、キッチンスペースが若干狭い。まあ狭いと言っても十分な広さはあるのだが、冷蔵庫を置くスペースが無い。
できればキッチンスペースに収めたくて、プランナー氏にも相談したが良い案が生まれなかった。冷蔵庫はダイニングに置くことになるだろう。

玄関

既存の玄関部分を一直線上に拡大し土間を作る。この長方形の土間は何の為かというと、左手側がリビング・キッチン・SOHOスペースで、右手側が主寝室&客間となる。つまり、パブリックとプライベートを分断する川になる。リビングから主寝室に行くには一旦土間に降りる必要があり、ちょっとした「離れ」感覚である。

プランナー氏の提案なのだが、非常に気に入った。なんか素敵やん。

主寝室&客間

土間を隔てた離れにある主寝室&客間。その間には小さいW・I・C(ウォークインクローゼット)を設置。無精な私はこれがどうしても欲しかった。帰宅してすぐ外套がかけられるやーつ。来客時にも役だーつ。

…とまあざっくりとではあるが、77.17平米3LDK専用庭付きの間取りをこのような感じで変えようと企んでいる所存です。

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