リノベーションと私。Vol.04 ローン契約 前編

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リノベーションと私。Vol.04 ローン契約 前編

どこで借りるか

不動産会社に勧められたのはM銀行の住宅ローン。他行だとリノベーションでお金を借りる場合、借りられる金額に上限があるがM銀行は無く借りやすいらしい。加えて融通が効き金利も低かった。本当は会社の給与口座がMS銀行なので、返済口座も振込の負担が少ないMS銀行にしたかったが、金利に大きく差があり結局M銀行にした。

変動金利か固定金利か

変動金利にするか固定金利にするか。結論から言うと元利金等返済で変動金利にした。元利金等返済とは月々の返済額を均一にする返済方法。(その分、総返済額は高くなる)。変動金利でもある程度支払いの計画が立てやすく、選ぶ人も多いんじゃないだろうか。

変動金利にした場合、将来の金利の上昇は心配だが利率の低さは魅力だ。固定は手堅いけど金利が高くなる。手元にある程度の現金を残して貯金をし、繰上げ返済に回す。それが私にとって現実的だと思った。

月々の返済額

現在の賃貸マンションの家賃より1万円程安く設定した。修繕管理費込みで。これに固定資産税を足すと大体現在の家賃と同額程度になる。これをこれから35年間支払って行く事になる。

団体信用生命保険

団体信用生命保険とは私が死亡した場合、残ったローンを保険会社が支払ってくれるというもの。住宅ローンを組む際に加入が義務付けれられている。これにがん団信を特約としてつける。がん団信とはがんと診断された場合その後のローンの返済が0yenになるというもの。

これを追加すると金利が0.15上がるので悩んだが、父や叔父はガンを患ったことがありおそらく私もガンになると思うので、付けた。

火災保険等

火災保険と地震保険にも加入。火災保険だけでは地震の際の火災は保証してくれない。家財保険も悩んだが結局加入しない事にした。

特約で自賠責保険と類焼損害保険が付けられる。普段自転車移動が多いので自賠責保険は必須だ。類焼損害保険は、自分の家が火元で隣家に飛び火した場合の隣家の損害を補償するというもの。大半の場合、各自の火災保険で補償するらしいので割愛する事にした。

Vol.05 ローン契約 後編につづく >>

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