アイデアの「あ」Vol.6「か」

かわいとおーっ

救われる言葉というものがある。どんな悲劇的なできごともその呪文を最後に付加すれば心臓界隈の重みが一瞬だけ軽くなる。それが「かわいとおーっ(可哀想)」である。

MORE

アイデアの「あ」Vol.5「お」

おでん

おでん何と愚直な響きか。O(オー)・DE(デー)・N(エヌ)、おでん。どことなく田舎風。俺がなまって「おで」、おでの所有代名詞(mine)でおでん。つまり私だけのもの私の宇宙。

MORE

アイデアの「あ」Vol.4「え」

笑み

好きだろう、笑みは。悲しいことが好きなひとなどおらず皆いつも笑っていたいだろう、そうだろうと私は思う。

MORE

アイデアの「あ」Vol.3「う」

う

迂回

避けたいものだトラブルは、迂回とはそういう事だ。

人生におけるトラブルや災難は目処のつかないものであって事前に知っていれば迂回できるものの大抵は運命に抗う事ができず従うしかなく路頭に迷う、これは悲しい。

MORE

アイデアの「あ」Vol.2「い」

いね

いね、INE、往ね。つまり「ここから去れ」というような意味。「いね」と発音する時の気持ち良さ。「死ね」と音感が似ていているので発音する事に背徳感があり同時に「稲」もイメージしちゃうから何となく牧歌的な感触。真逆の事を同時に充たす快感。サウナに入りながら水風呂に浸かる、みたいな。

MORE

アイデアの「あ」Vol.1「あ」

アイデア

アイデアとは何か?それは事態を改善すべく施される思考の転換、アイデアがあれば事態は好転する、コップに入った8割の水を見て、残り2割しか入らないと嘆くかあと2割も入る!と喜ぶか、視点を変えるそれがアイデア。

MORE

リノベーションと私。Vol.07 プランニング その2「間取り」

リノベーションと私。Vol.07 プランニング その2「間取り」

SOHO

野性爆弾のくっきーがモノマネする際に顔を白くするのは、顔面を白いキャンバスと捉えての事だという。白いキャンバス。いいね。

私がリノベーションするにあたり、キャンバスの上に初めて筆を落としたのはSOHO、つまり書斎である。
詳しくいうとリビングに隣接するSOHO。そこを中心に同心円状に他の空間もイメージしていった。

MORE

リノベーションと私。Vol.05 ローン契約 後編

リノベーションと私。Vol.05 ローン契約 後編

ローン契約日

仕事が休みの土曜日の午後M銀行に赴いた。担当の女性は若くて綺麗な方だったが、「不安」というお題で形態模写をしているのかというぐらい内なる感情が表情に出ていた。胸元の名札の上には非常に読みやすいフォントで「研修中」と書かれていた。

MORE

リノベーションと私。Vol.04 ローン契約 前編

リノベーションと私。Vol.04 ローン契約 前編

どこで借りるか

不動産会社に勧められたのはM銀行の住宅ローン。他行だとリノベーションでお金を借りる場合、借りられる金額に上限があるがM銀行は無く借りやすいらしい。加えて融通が効き金利も低かった。本当は会社の給与口座がMS銀行なので、返済口座も振込の負担が少ないMS銀行にしたかったが、金利に大きく差があり結局M銀行にした。

MORE