アイデアの「あ」Vol.7「き」

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きぼう

希望である。私は常にそれに向かって走っておりいや走ってはいないかも知れないが歩み続けてはいる。

美しいものを口にする事に気恥ずかしさを感じることも理解できるがもはや偽悪的な振る舞いが持て囃される時代ではなく、率直に端的に素直に美しいものは美しいと口にすべきだ。

夢・ドリーム、希望。眼差しはいつも虹の向こうを見ている。

ああ、このまま消滅してしまいたいと嘯いていても本当は希望しか見ていない。

ああ、私などこの世界において何の役にも立っていないと嘆きながらも本当は誰かに見つけてもらいたいのだ希望しかみていないのだ。

そう、ホープ。それが希望。

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