アイデアの「あ」Vol.4「え」

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笑み

好きだろう、笑みは。悲しいことが好きなひとなどおらず皆いつも笑っていたいだろう、そうだろうと私は思う。

苦しい時辛い時も嘆いてばかりいるのではなくそんな自分を自嘲的にほくそ笑むそれくらいの余裕は常に持ち合わせていたいものだ、人生の魯鈍。うどんを食ったらつまづいた。私のライフはいつもみすぼらしく寒い、などと乾いた笑いばかりするものだから口角がねじ曲がった形にひび割れたそれでも笑っていたいと思う。

だってそうだろう?笑みのない人生なんてヴィーガン使用のビッグマックみたいなもので肝心なものがない。スマイル、アンドスマイル。空洞です。

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